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2009-07-15

民家村

京都市内にある、民家村。

里山の風景。

忘れないでいたいね。

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by 梅小路蒸気機関車館

2009-07-13

梅小路蒸気機関車館

JR京都の西にある『梅小路蒸気機関車館』に行ってみました。

日ごろの運動不足を解消する為、徒歩15分と書かれたガイドブックをたよりに、JR京都駅から歩いてみた。
暑い!日差しは容赦なく降り注ぐ。
道を間違えたのか、30分歩いても着かない。
誰かに尋ねようにも、通行人はいない。

物騒なトンネルの向こうにある、やっと見つけた模型屋さん(三光堂)で、確認できた。
随分と、遠回りをしたようだ。

おかげで、いまでは珍しい【チンチン電車】(大人往復300円)に乗ることが出来た。
息子は、大喜びだったので、やれやれ。

やっと、目的の『梅小路蒸気機関車館』へたどり着く。
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旧二条城駅跡の建物は、重要文化財だ。
中にある、「梅小路機関区」の扇形車庫も同じく、重要文化財だ。

スチーム号という蒸気機関車にやっとこさ乗り込んで、雰囲気を味わう。
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時折聞こえる汽笛が、高揚感を誘う。

展示されている実物の蒸気機関車に座ることができる。
息子も、運転士になったつもりで、おおきなハンドルを操作する。

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金属で覆われたこの移動する物体。
合成樹脂のない(あるいは高価だった)時代の遺産と呼べるのか。

とても、数々のパイプやメーター類が、かっこよく見えるのは、そこに手づくり感がにじみ出ているからだと思う。

2009-07-11

著名なミュージシャン

仕事を終えて、家に帰ると、その方々は、すでにくつろいでいた。
男性3名、女性3名のグループ。
男性3名のみ自らの身体の一部を使い、演奏する。

グループの名前は未だ決まっていないらしい。
秋までの活動の予定らしい。
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♪鈴虫♪

?いい音色?

風鈴よりも、涼しげに感じる。

今夜は、よく眠れそうだ。
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2009-07-11

ミニ里山をジオラマでプレゼン

とある商業施設。

『民家倶楽部』http://www.minka-club.comとして
屋外の活用について、年間を通じワークショップを絡めた提案をした。
ミニ里山
民家遊具
触育(しょくいく)
未完∞のワークショップ

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詳細は、お伝えできませんが、私たち『民家倶楽部』の想いを十分に反映した内容です。
実現するよう、検討をお願いします。

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以下、名古屋芸術大学の山田卓三教授のお言葉より。
「視覚と聴覚だけに頼る現代っ子」に対して、
【触】【嗅】【味】【視】【聴】のそれぞれの神経回路が出来なければ感覚も知覚も成立しないし、感性も生まれません。

いいお話だと思います。
ミニ里山には、多くの可能性があります。

2009-07-09

ミニわらぞうり、作ってみました

畳屋さんから、本物の琉球畳に使う畳表から、ジグサを数本、分けてもらいました。
ジグサは、い草よりも太く、強い。

そこで、以前から、してみたかったミニわらぞうりに挑戦です。
どうなることやら?
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机に杉板(現場で余った廃材)をテープで固定し、釘を4本並行に打ちました。
民具でいう、「わらぞうりあみ機」の代わりです。
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一応、鼻緒も編みこんでみましょう。
足に当てるわけにも行かず、大きさがイマイチ把握できません。
結構、細かい作業だわ。
締めすぎて、鼻緒を通すのが、一苦労。
完成。
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ま、こんなもんでしょう。

作り方は、いろいろあるので、興味がある人は、民家倶楽部に問合せしてみてください。
http://www.minka-club.com