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2009-07-13
梅小路蒸気機関車館
JR京都の西にある『梅小路蒸気機関車館』に行ってみました。
日ごろの運動不足を解消する為、徒歩15分と書かれたガイドブックをたよりに、JR京都駅から歩いてみた。
暑い!日差しは容赦なく降り注ぐ。
道を間違えたのか、30分歩いても着かない。
誰かに尋ねようにも、通行人はいない。
物騒なトンネルの向こうにある、やっと見つけた模型屋さん(三光堂)で、確認できた。
随分と、遠回りをしたようだ。
おかげで、いまでは珍しい【チンチン電車】(大人往復300円)に乗ることが出来た。
息子は、大喜びだったので、やれやれ。
やっと、目的の『梅小路蒸気機関車館』へたどり着く。

旧二条城駅跡の建物は、重要文化財だ。
中にある、「梅小路機関区」の扇形車庫も同じく、重要文化財だ。
スチーム号という蒸気機関車にやっとこさ乗り込んで、雰囲気を味わう。

時折聞こえる汽笛が、高揚感を誘う。
展示されている実物の蒸気機関車に座ることができる。
息子も、運転士になったつもりで、おおきなハンドルを操作する。

金属で覆われたこの移動する物体。
合成樹脂のない(あるいは高価だった)時代の遺産と呼べるのか。
とても、数々のパイプやメーター類が、かっこよく見えるのは、そこに手づくり感がにじみ出ているからだと思う。
日ごろの運動不足を解消する為、徒歩15分と書かれたガイドブックをたよりに、JR京都駅から歩いてみた。
暑い!日差しは容赦なく降り注ぐ。
道を間違えたのか、30分歩いても着かない。
誰かに尋ねようにも、通行人はいない。
物騒なトンネルの向こうにある、やっと見つけた模型屋さん(三光堂)で、確認できた。
随分と、遠回りをしたようだ。
おかげで、いまでは珍しい【チンチン電車】(大人往復300円)に乗ることが出来た。
息子は、大喜びだったので、やれやれ。
やっと、目的の『梅小路蒸気機関車館』へたどり着く。

旧二条城駅跡の建物は、重要文化財だ。
中にある、「梅小路機関区」の扇形車庫も同じく、重要文化財だ。
スチーム号という蒸気機関車にやっとこさ乗り込んで、雰囲気を味わう。

時折聞こえる汽笛が、高揚感を誘う。
展示されている実物の蒸気機関車に座ることができる。
息子も、運転士になったつもりで、おおきなハンドルを操作する。

金属で覆われたこの移動する物体。
合成樹脂のない(あるいは高価だった)時代の遺産と呼べるのか。
とても、数々のパイプやメーター類が、かっこよく見えるのは、そこに手づくり感がにじみ出ているからだと思う。
2009-07-11
著名なミュージシャン
2009-07-11
ミニ里山をジオラマでプレゼン
2009-07-09
ミニわらぞうり、作ってみました
畳屋さんから、本物の琉球畳に使う畳表から、ジグサを数本、分けてもらいました。
ジグサは、い草よりも太く、強い。
そこで、以前から、してみたかったミニわらぞうりに挑戦です。
どうなることやら?

机に杉板(現場で余った廃材)をテープで固定し、釘を4本並行に打ちました。
民具でいう、「わらぞうりあみ機」の代わりです。

一応、鼻緒も編みこんでみましょう。
足に当てるわけにも行かず、大きさがイマイチ把握できません。
結構、細かい作業だわ。
締めすぎて、鼻緒を通すのが、一苦労。
完成。

ま、こんなもんでしょう。
作り方は、いろいろあるので、興味がある人は、民家倶楽部に問合せしてみてください。
http://www.minka-club.com
ジグサは、い草よりも太く、強い。
そこで、以前から、してみたかったミニわらぞうりに挑戦です。
どうなることやら?

机に杉板(現場で余った廃材)をテープで固定し、釘を4本並行に打ちました。
民具でいう、「わらぞうりあみ機」の代わりです。

一応、鼻緒も編みこんでみましょう。
足に当てるわけにも行かず、大きさがイマイチ把握できません。
結構、細かい作業だわ。
締めすぎて、鼻緒を通すのが、一苦労。
完成。

ま、こんなもんでしょう。
作り方は、いろいろあるので、興味がある人は、民家倶楽部に問合せしてみてください。
http://www.minka-club.com










